マラセチア菌が原因で頭皮湿疹を起こしてしまう!

マラセチア菌が原因で頭皮湿疹を起こしてしまう!

頭皮湿疹の原因のひとつとして「マラセチア菌」の異常繁殖が挙げられます。




皮脂の過剰な分泌などによってマラセチア菌が増加すると、かゆみや炎症を引き起こします。




かゆいだけならまだしも、かゆみと同時に、フケが大量に落ちる嫌なもの。

かゆみが収まらないので、イライラがたまり仕事や勉強が手につかず、生活にも支障が出てしまう場合があります。



その原因を作る、『マラセチア菌』 は誰の頭皮にも住み着いていて基本的に害はないものですが、マラセチア菌は急速に増加すると頭皮に異変がおこりかゆみを発症します。

一定量を超えると、フケ・乾燥・におい・べたつき・かゆみなどといった症状の原因になってしまいます

脂分を栄養とする為、頭皮環境が悪く皮脂の分泌が多い頭皮ではマラセチア菌が繁殖しやすくなっています。

皮脂の分泌が過剰だったり、髪の洗い方が不十分で皮脂汚れが溜まっていたりすると、異常に繁殖してしまいます。


湿気が多い梅雨の時期もそうですが、お風呂上りで髪の毛が湿った状態のまま放置していると、このマラセチア菌が増殖して脂漏性皮膚炎になる可能性が高まります。

食生活でも気を付けたい

脂っこいものばかり食べると皮脂の分泌量が多くなるのでマラセチア菌が増殖してしまいます。




また、頭皮から脂が過剰分泌されると毛穴に詰まりやすくなって毛根の正常な働きを阻害してしまいます。

油っこい食事を減らして、食物繊維やビタミンなどバランスのとれた食事を心がけると良いでしょう!