頭皮にも関わる!かぶれ(接触性皮膚炎)を日常でできる予防法

頭皮にも関わる!かぶれ(接触性皮膚炎)を日常でできる予防法

皮膚に直接触れたものが原因で起こる炎症や湿疹をかぶれ(接触皮膚炎)は身近な症状



その予防策は日頃から気をつけることで避けることができます。

その回避できるポイントを確認してみましょう!

かぶれ(接触性皮膚炎):原因となる物質には触らない

かぶれを初めから予防することは難しいので、一度かぶれたことのあるものには触らないようにすることが一番の予防法といえるでしょう。

原因がはっきりしない場合は、かぶれる可能性がありそうなものにはなるべく接しないようにすることも大切です。

もし家族や親族で特定のアレルギー反応を持っている人がいる場合は、同じ原因物質が疑われることもあります。

かぶれ(接触性皮膚炎):いつも清潔に&夏は肌の露出を避ける

夏場は汗をかいたらこまめに拭き取るなど、いつも肌を清潔に保ちましょう。

肌が弱い場合は、夏でも肌をあまり露出しないようにするといいでしょう。

かぶれ(接触性皮膚炎):肌に合ったおむつを選ぶ(赤ちゃんの場合)

おむつ皮膚炎の場合は、おむつ選びも重要なポイントです。

赤ちゃん用だけでなく高齢者用にもさまざまな種類があります。

テープで止めるタイプ、パンツタイプなどの形や、サイズ、ふともも周りのギャザーの強さ、素材の違うものを実際に使ってみて、肌に合ったものを選ぶようにしましょう。

例え吸収力の高い紙おむつでも、ずっと交換しないでいるとかぶれてしまう可能性があります。

どんなおむつを使う場合でも清潔・乾燥を心がけ、こまめに替えることが予防法のひとつです。

かぶれ(接触性皮膚炎)は症状によって違う!対処方法について

湿疹・皮膚炎

湿疹・皮膚炎は原因が様々なため対処方法も様々です。

すぐに自然に治るならば良いですが、そうでなければ病院に相談して薬をもらってください。

なるべく皮膚を清潔に保ち、刺激を与えないようにしましょう。


乾燥

顔や体と同様に、まずは保湿してあげることが大切です。

また、紫外線によるダメージから乾燥していることも考えられます。

外出する前にしっかりと日焼け止めを塗るようにしましょう。

髪の毛はなるべく結んだり上にあげるなどして、髪の先が首に触れないようにしましょう。


アレルギー

まずは医師に相談を。

他の症状よりもさらにデリケートな状態になっている可能性が高いです。

なるべく触れないようにして、専門家に見てもらいましょう。


あせも

対処方法としては、汗腺をつまりにくくするために、とにかく肌を清潔に保つことです。

ひどい場合には、汗をなるべくかかないようにすることも改善策のひとつです。